初級編と中級編の違いを【サンプル】でチェックしてください!

 

「初級編」と「中級編」が用意されている「英語ぺらぺら君」。

 

配送状態

 

注文すると、右のようにボックスに入れられて
ていねいに配送されます。

 

内容やレベルにどんな違いがあるのか?
自分にぴったり合った「ぺらぺら君」はどっちなのか?

 

迷ったり、疑問に思っているあなたのために
「初級編」「中級編」の比較をしてみたいと思います。

 

教材のサンプル音声やテキストのサンプルもご用意しましたので
ぜひ、あなたの教材選びの参考になさってくださいね。

 

 

「英語ぺらぺら君」がどんな教材なのか?は、トップページでチェック!

 

 

 

 

 

まず、教材のセット内容は・・・

 

初級編(左)/中級編(右)

 

初級編 中級編

 

 

テキスト

 

左が初級編、右が中級編のCDセットです。

 

初級は8枚組、中級は16枚組で、
ともにボリューム感がありますね。

 

どちらも、CDに収録されている音声を
文字で書き起こしたテキスト(台本)が付属しています。

 

著者の石井あきらさんによれば
この台本はあくまでも単語や文法のチェックのために用意したもので
普段のレッスンは、台本を見ずにCDを聞くことに
集中してほしいということです。

 

 

 

初級、中級ともに共通しているポイントは

 

1、日常生活で最も使われる可能性が高い会話から覚えられる。
2、正しいネイティブの発音を聞き、マネをすることでリズム感を身につけられる。
3、自分からどんどんしゃべって、フレーズを覚えられる。
4、質問に答える、瞬発力を習得できる。
5、楽しみながら、無理なく続けられる。

 

という点があげられます。

 

 

では、二つの教材の違いを見ていきましょうね。

 

英会話を楽しむ

 

 

初級編と中級編のレベルの違いは?

初級編⇒ 海外旅行や短期の留学などで困らない英会話レベル
中級編⇒ ネイティブの知り合いと自由に日常会話を楽しめる会話力

 

必要な学習時間の違いは?

初級編⇒ 1レッスン(1日分)が15〜20分くらい
中級編⇒ 1レッスン(1日分)が30分くらい

 

ともに30日間でクリアできるように作られています。

 

レッスン内容の違いは?

 

 

英会話イラスト

【初級編】

 

 

初級編の最初のレッスン内容です。

 

中学英語がなんとなく理解できていれば、問題なく、気軽にスタートできると思います。

 

 

初級レッスン1

 

では、上の台本を参考にしつつ「Lesson 1」の音声をサンプルとして聞いてみてくださいね。

 

初級編サンプル音声(レッスン1)

※音が出ます。音量にご注意下さい。 

 

アメリカンバー

 

「レッスン1」はいかがでしたか?
「うん、これくらいならイケそう!」という感じだったのではないでしょうか。

 

でも、初級編とはいえ、先に進めばどんどん難しくなるんじゃない?と気になる方も多いはず。
ちなみに「初級編」レッスン5の内容はこんな感じです。

 

レッスン5

 

せっかくですから、「Lesson5」の音声もお届けします。聞いてみてくださいね。

 

初級編サンプル音声(レッスン5)

※音が出ます。音量にご注意下さい。 

 

ニューヨーク

 

初級編公式サイトはこちら⇒ 【英語ぺらぺら君初級編】

 

 

【中級編】

 

パスタ

 

中級編は、文法や単語が極端に難しくなる、というわけではなく

 

「こういうのって英語でなんて言えばいいんだろう?」
・・・とちょっと迷ってしまうようなフレーズが満載です。

 

ネイティブに「お、なかなか英語がわかってるじゃん!」って思ってもらえるような
気の利いたフレーズをたくさん身につけることかできます。
初級編にちょっと物足りなさを感じるな、という方はこちらを選んで間違いないはずです。

 

中級レッスン5

 

では、上の台本を参考にして、中級編の「Lesson5」の音声サンプルをお聞きください。

 

中級編サンプル音声(レッスン5)

※音が出ます。音量にご注意下さい。 

 

中級編には、「気の効いた言い回し、フレーズ」をもっと身につけられるように、
特典として「よく使うネイティブフレーズ50」もついてきます!

 

 

初級・中級ともに詳細については、公式サイトでご確認下さい。

 

初級編はこちら⇒ 【英語ぺらぺら君初級編】

 

中級編はこちら⇒ 【英語ぺらぺら君中級編】

 

さて、あなたにぴったりの「英語ぺらぺら君」はどちらでしょうか。
レベルと、用途に応じて選んでみてくださいね。

 

 

当サイト限定【スペシャル特典付き】のお申込み

 

このページを経由して「英語ぺらぺら君」をお申し込みの方だけに

販売者からの特典のほかにスペシャルプレゼントをご用意しました。

 

特典セットの内容、お受け取り方法はこちらでご確認下さい。

特典内容を確認する

 

スペシャル特典付きのお申し込みはこちらのボタンから

 

初級編公式サイトへ

 

中級編公式サイトへ

 

【ご注意】
「英語ぺらぺら君」【中級編】には海外にお住まいの方のために
海外発送版(日本国外への発送)が用意されています。
日本国外への発送をご希望の方はこちらをクリックして公式サイトへお進みください。
⇒ 【英語ぺらぺら君中級編(海外配送版)】

 

【ちょっとコラム】日常英会話に必要なフレーズの数は?

日常英会話をマスターしたい人にとって、
それに達するために必要な単語やフレーズの数は気になるところでしょう。

 

海外旅行>

結論から言えば、それは多ければ多いほど望ましいとしか表現できません。
というのも、その日常英会話をどこで話すか、
誰と話すかによって全く異なるからです。

 

強いて目安として単語数を挙げるとするならば、
日本人同士で話をする程度ならば最低で2000〜3000語、
外国人と話すなら最低でも5000語以上は必要になります。

 

これがネイティブスピーカーと話すとなれば、
その数は10000〜20000語に増えるので、
身に付ける数に限界を作らずに覚えることが大切です。

 

もちろん、単語というのは、少ししか知らないよりも、
たくさん知っている方がいいに決まっているのですが

 

日本の英語教育の場合、あまりにも使用頻度の低い単語もいっぺんに覚えさせてしまうため、
優先順位が狂ってしまっているんですね。

 

「このフレーズを、英語でなんていうんだろう?」と考えた場合、
使用頻度の低い単語が先に思い浮かんでしまい、
せっかく知っている、もっと簡単で使用頻度の高い単語を思い浮かべるのに
邪魔をしてしまっている、ということが多々あるわけですね。

 

英語でパニック

こうした「邪魔もの」をたくさん吸収してしまっているが為に
日常の会話をするのにさえ「えーーーーーっと、なんていえばいいんだ?」
と考え込んでしまう結果になるんですね。

 

「英語ぺらぺら君」は、初級編・中級編、ともに使用頻度が高く、
しかも一番簡単に表現できるフレーズを集めていますので
考えたり、迷ったりする暇なく、日常フレーズがすんなり出てくるように訓練できます。

 

さあ、あなたも「中学英語ならなんとか付いていけるかも」とお感じになっているなら
「英語ぺらぺら君」は、無理なくスタートできる英会話教材だといえます。

 

では、必要な「フレーズ数」はどうかといえば、これは数え方の概念を知る必要があります。

 

たとえば、Have you ever been to〜?というフレーズを例にとると、
これの最後にJapanやAmericaなどの場所が入ってきます。

 

ここで、Have you ever been to Japan?と、Have you ever been to America?という2つの文章を別々に数えると、
国や場所の数だけ、このフレーズの数が存在することになります。
そのため、普通はHave you ever been to〜?を1個と捉え、後はこれに場所を当てはめるという考え方になります。

 

したがって、ある種の決まり文句のようなフレーズを何個か覚えておいて、
これらに異なる単語を当てはめるだけで日常英会話が成り立つと考えれば、
覚える数は単語よりも遥かに少ないと言えるでしょう。

 

ネイティブと英会話

「英語ぺらぺら君」はこの考え方に基づいて、日常の会話の中で使われる可能性が高く
しかも単語の入れ替えることで応用力が広がっていくフレーズを覚えていくことになります。
このことから、こちらも覚えれば覚えるほど会話のバリエーションが広がると言えます。

 

「英語ぺらぺら君」には「初級編」と「中級編」がありますが、
その違いは極端な英語力のレベルの違いということではなく、
同じ30日の中でも、中級の方が覚えるフレーズの数が多少多くなったり、
より応用化効きやすい「英語らしい」フレーズを覚えていく、という違いになります。
※その違いはこのページのサンプルで詳しくご確認ください。

 

近年では、世界のグローバル化が急速に発展している影響から、日本国内においても英語の重要性が高まってきています。
そのため、英語を学ぶための市販の教材も様々な種類が販売されており、
学習者はそれらから自分に合うものを取捨選択しなければなりません。

 

その際のポイントとしては、英語をじっくり学ぶか、
それとも日常英会話の最低限を出来るだけ最短で学ぶのかなど、学習目標を明確にすることです。
これは、覚えるべき単語数などに大きな影響を及ぼすからであり、効率性や確実性にも繋がります。

 

たとえば、多くのバリエーションが載っていて数が多い教材と、
必要最低限でよく使われる英語のみが載ったシンプルなものなど様々な種類が存在します。
自分が覚えなければ数を目安として知っておき、最も適したものを選ぶようにしましょう。

 

「英語ぺらぺら君」は、もちろん後者に相当する教材ですが、
まずは「中学英語の知識でも、ちゃんとネイティブに通じる英会話力を身につけたい」というビギナーには
もっとも取り組みやすい教材のひとつだと感じました。